#13 昇格試験に合格するにはどんな勉強が必要なのかを「知る」

昇格試験と向き合う

どんな勉強すればいいの?

さて
昇格試験の全体像は把握した後には
どのようなことを知る必要があるのでしょう。
どんな勉強すればいいのか?ということです。

目的地と地図の話で言えば
移動手段ですね。
徒歩で移動するのか
車で移動するのかという
「移動手段」が
「勉強」にあたります。

私が勉強会で提案している方法は
以下の通りです。

能力判定試験の勉強

 

<能力判定試験>
・類似問題集を購入し、量をこなす。

・関連資料をインプットし続ける
(社内報・車内配布冊子・組合報など)

・社会人一般常識関連のビジネス書を読む
(マナー・仕事の進め方など)

・コンプライアンス、ワークライフバランス
など時流の情報を仕入れる。

・常にアンテナをはり、広い情報を集める
(ビジネス小論文にも活きてくる)

ビジネス小論文・レポートの勉強

<ビジネス小論文・レポート>
・とりあえず書く

・とにかく書く、見せる、修正するの反復

・フレームワークをこなす

・早い段階で合格レベルを1本仕上げる

面接試験の勉強

<面接試験>
・一人称で「私」というのに慣れる。

・なるべく仕事の教育係を引き受ける
(仕事関連の質疑応答に慣れる)

・会議の場で報告を率先してやる
(上司との質疑応答に慣れる)

・想定問答集を自分で作成する。

・受験者から質問された情報を集める。

合格への勉強の4ステップ

 

このように
やるべき勉強について見ていくと
いくつかのステップに
別れることがわかります。

そのステップとは
以下の4ステップです。

<合格への勉強の4ステップ>
1、とにかく情報収集
(情報集めも勉強のうち)

2、とにかくインプットする
(知識を大量に自分に入れ込む)

3、同時にアウトプットする
(インプットの成果を確認する)

4、質の高いアウトプットを意識する
(合格レベルを体感する)

この勉強の4ステップを知っておけば
すべての昇格試験に応用にも応用できます。

ぜひ
このステップを意識して
実践してみてください。

 

勉強はゴールまでの

移動手段だよ!

 

 

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