#9 自分へのご褒美も準備する

自分と向き合う

「自分の好きなこと」がわからない?

「自分が誰か」という
自分のことが分かり始めたら
自分がどんなことが
好きかもわかってきます。

今でも自分の好きなことくらいわかるよ
という人もいるかもしれませんが
そんな人は幸せな人です。

これまで生きてきた中で
自分と向き合ってこなかったばかりに
「自分の好きなことがわからない」
という人はたくさんいます。
僕もそうでした。

しかし、自分と向き合って
自分が何を求めているのか
ということに耳を傾けて

少しづついろいろ試すうちに
自分の好きなことがわかってきました。

合格のご褒美を準備

そうやって
自分の好きなことがわかったら
その好きなことを
昇格試験合格のご褒美に
用意しましょう。

それは物かもしれないし
時間かもしれない
場所かもしれないし
人かもしれない。

何かをやることかもしれないし
何もしないことかもしれません。

まだ自分の好きなことが
わからないという人は
これらについて
実際に口に出して言ってみると
何かに気づくかもしれません。

例えば
「あれが欲しいなぁ」
「時間が欲しいなぁ」
「あそこに行きたいなぁ」

「あの人に会いたいなぁ」
「あれをやってみたいなぁ」
「何にもしたくないなぁ」
ということを全部言ってみるのです。

自分が反応する言葉がある

自分の好きなことを言葉にすると
体が反応します。

心が揺れるのを感じます。
それがあなたの好きなことです。

実際に口に出してみましたか。
何か思い浮かんだのではないでしょうか。

具体的に何かに気づいた人
何となくこれかな
というのがわかった人もいると思います。

まったくわからないという人は
何度か、何日か続けてみてください。

お風呂で湯船に浸かりながら
呪文のように言うのがオススメです。

リラックスしている状態だと
これまで
どんなに自分とつながることが
できなかった人でも
ふと本当の自分につながることが
あるからです。

これは簡単に試せて
効果のあるワークなので
オススメです。
ぜひやってみてください。

嫌いなことから探す

それでもわからない人は
逆に嫌いなことを考えてみてください。

「あれはいらないな」
「あれはしたくないな」
「あそこには行きたくないな」
「あの人みたいにはなりたくないな」
といった感じです。

その反対が
あなたの好きなことかもしれませんし
意外にもその嫌いなことが
実は「本当は好きなもの」かもしれません。

嫌いなこととはいえ
自分の感情が動くということは
何かしら自分の好きなことと
関係があるからです。

このように好きなことは
人によって違うので
何でもいいのです。

あなたがご褒美だと思うものを見つけ
昇格試験のご褒美として
用意してみてください。

これも「継続発動装置」の
ひとつになりますね。

それもパワフルな仕掛けです。
合格する楽しみが増えていくことは
継続の力になります。

ぜひ、自分と向き合って
「自分は誰か」
ということを知ってください。

昇格試験だけでなく
これからの人生にインパクトを与える
気づきになるでしょう。

楽しみがあると

がんばれることも

あるよね!

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