#23 勉強計画という「決意のワナ」と「その対策」

勉強と向き合う

 

以前のブログで

『「続ける」ために勉強計画を立てる』
ということをお伝えしましたが
ここでは実際に勉強計画通りにやってみる
ということについて書いてみたいと思います。

目次

どのような勉強計画を立てるか

では、どのような勉強計画を立てたでしょうか?

ざっくりと「休日のうち1日は勉強する」
と決めた人もいるでしょう。

逆にしっかりとプロジェクト管理などで使う
「ガントチャートで合格発表日までの計画を立てた」
というきっちりした人もいるかもしれません。

 

自分が決めた計画通りに勉強を始める

どちらがいいという話ではありませんが
まずは自分が決めた計画通りに勉強を始めてみてください。

ここで大切なことは
初めの一歩となる「行動」を起こすことです。
すべてはここから始まります。

 

なぜ初めの一歩となる「行動」が大切か

なぜ、初めの一歩となる「行動」が大切なのでしょう?

それは、人は「自分が変わろうと決めただけで満足してしまう」からです。

私にも経験があるのですが
何かをきっかけに新しいことを始めようと決意した時に
それを決意した自分に満足してしまい
実際は何も行動しないということです。

 

様々な「決意のワナ」

それは運動だったり
資格取得だったり
仕事への取り組みかただったり
人への接しかただったりするかもしれません。

ダイエットや食事制限、禁煙、禁酒
という人もいるかもしれません。

誰しも、これらの中のどれかには
心当たりがあるのではないでしょうか?

このように人は多くの事柄について
変わりたいと思いながらも
実際には行動を起こさないものなのです。

 

勉強計画における「決意のワナ」

勉強計画も同じです。

勉強計画という決意をしても
勉強という行動をしなければ何も変わりません。

しかし、この「初めの一歩」が大切だということを知っているだけで
あなたの決意を叶わぬ決意にしないでしょう。

だから、まず一歩を「初めの一歩」を踏み出してみてください。

きっと、結果が変わってくると思います。

 

「初めの一歩」を踏み出しやすくする方法

では、最後に「初めの一歩」を
踏み出しやすくする方法をひとつお伝えしたいと思います。
それは勉強計画を「誰かに宣言すること」です。

 

誰かに宣言することの効果

人は自分だけとの約束は破りがちですが
人との約束は守ろうとするようです。

おそらく、小さい頃から教え込まれたことだからでしょう。

「約束は守ろうね」
「ウソはついちゃいけません」ということは
小さい頃から大人になった今でも、定期的に耳にする言葉ですよね。

 

誰かに宣言してみる

これを利用するために「誰かに宣言」してみましょう。

きっと
約束を守って、ウソつきにならないために
「初めの一歩」となる勉強という「行動」を
起こせると思います。

ぜひ試してみてください。

決意のワナは知っていれば防げるよ

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